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子どもの接し方

子どもをのびのび育てるためには?心掛けたいこと

子どもをのびのび育てるためには?心掛けたいこと

こんにちは!遺伝子ママです。

今まさに子育て中のお父さん・お母さんは、お子さんにどんなふうに育ってほしいと思っていますか?

このブログではこれまで、お子さんの可能性をひろげたい・才能を伸ばしてあげたいという方に向けた情報をまとめてきました。

しかし、お父さん・お母さんの中には勉強や習い事を幼少期から始めるよりも、お子さんにのびのび育ってほしいと思っている方もいるでしょう。

でも漠然とのびのび育てたいと思っていても、実際にどうしてあげればいいのかわからないですよね。

中には「しつけができていない」と思われるのが怖くて、結局あれこれお子さんに注意してしまう方も多いと思います。

そこで今回はお子さんにのびのび育ってほしい!と思っている方にむけて、どうしたら良いのか子育てのコツをまとめてみました。

お子さんへの接し方で悩んでいた方は参考にしてみてくださいね。

子どもをのびのび育てたい!そのためにどうすればいい?

子どもをのびのび育てたい!そのためにどうすればいい?

そもそも「のびのび育てる」とはどういうことでしょうか?

お子さんがのびのび育つためにはとにかく自由に育てること、やりたいことをなんでもやらせてあげる、やりたくないと思ったことはやらせなくていい…なんて考えてしまう方もいるかもしれませんね。

たしかにお子さんのやりたいと思ったことを積極的にさせてあげるのは大切なことです。

しかしなんでもお子さんがやりたいようにさせ、やりたくないことから徹底的に遠ざけているだけでは、自分のやりたいことしかしないただのわがままな子になってしまいます。

「のびのび育てる」という言葉から惑わされがちですが、大切なのはお子さん自身がしてはならないことやしなければならないことを見極める力を身に着けながら、自分らしくいられる強みを発揮できるようにすることではないでしょうか。

そのためにはただ甘やかすだけではいけませんし、なんでも厳しく禁止すれはいいわけでもありません。

たしかに厳しくしつけていれば、親の言うことを聞く聞き分けの良い子に育つでしょう。しかしそれは目指している「のびのび育てる」とは正反対のものになってしまいます。

特に私たち大人は、お子さんを危険や困難から遠ざけるためについつい厳しくしつけてしまうものですが、親の言うことをなんでも聞く子=いい子というわけではありません。

のびのび育てたいと思っていても、つい厳しく言ってしまう…という方は、本当にそのしつけがお子さんにとって必要なものなのかをもう一度考えてみると良いでしょう。

しかし、このバランスはとても難しいうえに、実際にどうしたらいいのかわからないという方も多いと思います。

ではお子さんがのびのび育つために大切なことは何でしょうか。

子どもがのびのび育つために大切なこと

子どもがのびのび育つために大切なこと

興味や関心を大切にする

子育てにおいても言えることですが、なんといってもお子さん自身が興味や関心をもっていることを大切にしてあげましょう。

お子さんが自分で興味を持ったことは学ぶスピードも速くなりますし、自分の頭で考え成長していく良い機会にもなります。

またお子さんが何に興味や関心を持っていることを知ることができれば、そこからお父さん・お母さんが新しいことを始めるきっかけを作ってあげることもできるでしょう。

それに、現在第一線で活躍する著名人の方々の中には、自分の興味・関心をお父さん・お母さんに受け止めてもらえたからこそ伸ばすことができたと話す方も多いです。

まずは一番近くにいるお父さん・お母さんがお子さんのいちばんの理解者になってあげましょう。

ルールをしっかり伝える

私たちが社会で生活していくためには、必ずルールを知る必要があります。それはお子さんにとっても同じことですし、ルールを守らずになんでも好きにさせることはのびのび育てることではありませんよね。

交通ルールなど命を脅かす可能性のあることや、お友達を傷つけてしまうこと、周りの迷惑になることはしっかりお子さんに伝えてあげましょう。

ただ「ダメ」と言ったり厳しくしかるだけではお子さんも納得できませんので、どうしてしてはいけないのかを自分の頭で考える練習のためにも、ルールを伝える際は何をしてはいけないのか、どうしてしてはいけないのかをきちんと説明してあげることも大切です。

間違ったときは成長のチャンス

お子さんが成長していく中で、トラブルや間違いに遭遇することは避けられないものですが、そういったトラブルを通してお子さんはさまざまな感情を経験し、成長していきます。

たとえばお友だちとケンカしてしまった、たたいてしまったなどの経験から相手の気持ちを考えたりお友だちとのかかわり方を学ぶことができるでしょう。

トラブルや間違いはあまりよくないものだと思いがちですが、お子さんの成長につながるチャンスと考え親子で一緒にのりこえていけると良いですね。

子どもの気持ちを受け止める

お子さんが自分で様々なことに挑戦していくには、お父さん・お母さんが「自分のことをわかってくれる、受け止めてくれる」という信頼感がとても大切なのをご存知でしょうか。

たとえば何かトラブルがあったときも「お父さん・お母さんが自分の味方になってくれる」という信頼感があれば、失敗しても乗り越えていくことができます。

そしてこの信頼感こそが、お子さんがのびのび成長するために一番大切なことです。

またお子さんとたくさん話をして、「どうしてそう思ったのか」とお子さん自身が自分の気持ちを言葉で表すことや、お父さん・お母さんからの共感を得ることでコミュニケーション力も育むことができるでしょう。

以上が、お子さんがのびのび育つために大切なことでした。

お父さん・お母さんがお子さんのいちばんの理解者になり、一緒に成長できるように見守ってあげてくださいね。

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