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「子どもの協調性遺伝子検査」とは?「ダイバーシティ」っていったい何?

「子どもの協調性遺伝子検査」とは?「ダイバーシティ」っていったい何?

こんにちは!遺伝子ママです。

このサイトでは主に「子どもの能力遺伝子検査キット」を紹介していますが、この検査キットを購入すると「子供の協調性遺伝子検査キット」がついてくるのをご存知でしょうか?(2020年4月現在)

【子どもの能力遺伝子検査についてはこちら

この協調性遺伝子検査キット、単品だと普段は16,800円(税別)するキットなのでとってもお得なセットになっています。

だけど、「子どもの協調性遺伝子検査」って何?協調性って何を調べるの?と思う方もいるでしょう。そこで今回は子どもの協調性遺伝子についてまとめてみました。

検査キットが気になっていた方は参考にしてみてくださいね!

子どもの協調性遺伝子検査とは

子どもの協調性遺伝子検査とは

子どもの協調性遺伝子検査は、遺伝子検査の中でもお子さんの「協調性」に特化した検査となっています。

「協調性」とは、異なった環境や立場にいる「複数の人」が互いに助け合ったり譲り合ったりしながら、同じ目標に向かって任務を遂行する素質のこと。

一概に協調性といっても、【AA】【AG】【GG】の3つのタイプに分かれていることをご存知でしょうか?それぞれ相手に合わせることが好きな【集団オオカミタイプ】、協調性と主体性のバランスの良い【集団オオカミタイプ】、自分の意見をしっかり持つ【一匹オオカミタイと分類することができます。

タイプ

この3つの協調性のうち、お子さんがどのタイプに属しているのかを知ることができるのがこの検査の特徴です。このタイプを知ることで、お子さんにあった接し方・育て方・褒め方・叱り方がわかり、お子さんの魅力を最大限引き出す子育てのヒントにできます。

特にこれからは多様性を受け入れる(ダイバーシティ)の時代と言われていますし、お子さんがさまざまな多様性を受け入れていくためにも、お子さんの協調性を育ててあげたいですよね。

ダイバーシティっていったい何?

ダイバーシティっていったい何?

ここで「ダイバーシティ」という言葉について簡単に説明しておきましょう。

もともとダイバーシティという言葉はアメリカで生まれ、マイノリティーや女性という性別で差別することなく広く人材を採用する「多様な働き方」のマネジメントを指して言われていました。

今では社会全体が性別や人種の違いにかかわらず、年齢や学歴、障がい、価値観などの多様性を受け入れ、互いの個性を尊重する考え方を持つことをダイバーシティとしています。

特に、次世代を担う子供たちにとってこの考え方は必須です。お子さんがさまざまな多様性を受け入れて豊かな生活をしていくためには、協調性を正しく育んでいく必要があります。

協調性をはぐくむには?

協調性をはぐくむには?

では、協調性をはぐくむにはどうしたら良いのでしょうか。

一般的に協調性をはぐくむのは5~6歳ごろと言われています。まずはご家庭でお父さん・お母さんが楽しそうな姿を見たり、親戚や両親の友人との交友を通して、人と一緒にいることは楽しいことだと見せることが大切です。

そして今度はお子さんが幼稚園やお友だちと実際に交流していく中で協調性がはぐくまれていきます。

ここで注意しなければならないのは、ただ「お友だちと仲良くしなさい」と伝えるだけだったり、無理やり仲良くさせようとするだけではダメだということ。

さきほど協調性には3つのタイプがあるとお伝えしましたが、お子さんによって協調性をどうはぐくんでいけばいいのかは変わります

そんなときに役立てていただきたいのが「子どもの協調性遺伝子検査」です。

遺伝子検査をうまく使ってお子さんの可能性を引き出そう

遺伝子検査をうまく使ってお子さんの可能性を引き出そう

お子さんの協調性のタイプを知ることができれば、お子さんがどんなことが得意でどんな力を補っていけばいいのかがあらかじめわかるようになります。

たとえば相手に合わせることが好きな【集団オオカミタイプ】は、まわりと仲良くしたり、人の意見を柔軟に吸収することが得意なタイプです。

このタイプは一見マイナスな部分がないように思えますが、なかなか自分の意見を言えずまわりに流されてしまいがちなところが隠れている可能性もあります。

うちの子には協調性があるから大丈夫と思っていても、実は自分の意見を言うことができないだけだった…なんてことになったらお子さんにとってもよくないですよね。

そこで、自分をしっかり持って「個」を確立させるための時間を積極的にとってあげたり、お子さんがどう考えているかを自分の言葉で説明させる練習をしてあげるなど、お父さん・お母さんがお子さんの協調性のタイプを知っていれば、お子さんが苦手なところをカバーしてあげることができます。

他にも、自分の意見をしっかり持つ【一匹オオカミタイプ】の場合、自己主張が強くマイペースなタイプなため加減を間違えるとわがままになってしまう可能性もありますが、お友だちのペースに合わせたり、まわりの話をしっかり聞く練習をさせてあげるなどの対策が可能です。

このように、お子さんの得意なことと苦手なことの両方の側面から見て可能性を伸ばしてあげる手助けをするためには協調性遺伝子検査が最適だと言えるでしょう。

この協調性遺伝子検査で検査する遺伝子【COMT】は子どもの能力遺伝子検査「感性」項目にもありますが、子どもの能力遺伝子検査とは違った観点から見た結果を知ることができるので一緒に検査を行えばよりお子さんへの理解を深めることができます。

子どもの能力遺伝子検査を購入して子どもの協調性遺伝子検査がついてくるのは今だけです。この機会を見逃さないようにしましょう!

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