遺伝子検査でお子さんの可能性を発見!

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遺伝子の重要性

子どもの知能がわかる?子ども能力遺伝子検査って何?

子ども能力遺伝子検査って何?検査で何がわかる?

こんにちは!遺伝子ママです

このサイトでは、遺伝子検査で子どもの隠れた能力・才能を検査する「子どもの能力遺伝子検査」についての情報をお伝えしていきます。

2010年頃から話題になってきた「子どもの能力遺伝子検査」。お父さん・お母さんもまだ気づいていない子どもの才能や能力を遺伝子レベルで知ることができるということで、お母さん・お父さんの中には気になっている方も多いのではないでしょうか?

だけど、結構高額なんですよね…。そもそも「子ども能力遺伝子検査」っていったいなんなのかわからない…。

そんな悩めるお父さん・お母さんたちのために、まずは遺伝子検査について簡単にまとめてみました!

「子ども能力遺伝子検査」が気になっていた方は参考にしてみてください!

そもそも遺伝子って何だろう?

遺伝子って何だろう

そもそも「子ども能力遺伝子検査」で検査する遺伝子って何なのか気になりますよね?

私たちヒトの体は約60兆もの細胞が組み合わさって作られているのをご存知でしょうか。DNAという言葉を聞いたことがある方も多いと思いますが、その約60兆のすべての細胞の核にはDNA(デオキシリボ核酸)が存在しています。

このDNAにはアデニン(A)・グアニン(G)・シトシン(C)・チミン(T)の4種類からなる塩基と呼ばれる部分があり、この塩基の並び方は人それぞれで少しずつ異なっているのです。

DNAの構成にそれぞれ少しずつ異なった部分があることで、私たちの肌や髪、目の色、体系などの体の特徴や運動能力、性格が違ってきます。これらを遺伝情報と言いますが、遺伝子情報の中の一つにある、私たちの体を作るための重要な情報を持っている領域が「遺伝子」なのです。

そしてこの遺伝子は、お父さん・お母さんの両方からお子さんへ受け継がれていきます。だから顔立ちや性格、運動能力などが似てくるんですね。

ここまで遺伝子の基本について簡単にまとめてみました。では、遺伝子を検査することで何がわかるんでしょうか?

遺伝子検査で何がわかるの?

先ほどDNAの構成によって私たちの身体能力や性格が変わってくるとお伝えしましたが、実はどの遺伝子がどういった特徴をもっているか、長年の研究で判明しているのです。

たとえば「子どもの能力遺伝子検査」では「学習能力分野」「身体能力分野」「感性分野」の3つの項目があります。

遺伝子検査

子ども能力遺伝子検査LPより

この中の学習能力「記憶力」をつかさどる遺伝子「BDNF」は、主に神経に栄養を与える機能を持っており、ヒトの記憶の引き出し方の違いから記憶力が良いか悪いかに影響することが報告されました。

その他にも、感性「ストレス耐性」をつかさどる「5-HTT」は、気分を調整するセロトニンと、それを再度細胞に取り組む機能を持っているたんぱく質のことです。これらの機能が発達しているかどうかで、ストレスに対する耐性がわかるようになっています。

このように、「子ども能力遺伝子検査」ではそれぞれの能力をつかさどっている遺伝子を検査することで、お子さんがどんなタイプの遺伝子を持っていて、どのような才能を持っているかを調べることができるのです。

でも、こんなに検査する遺伝子があると、どうやって遺伝子を採取すればいいのか不安に思う方もいるのではないでしょうか。検査するのはお子さんなので、痛いことや大変なことは避けたいですよね。

そんな方も安心してください、「子ども能力遺伝子検査」ではキットに含まれている検査用の綿棒2本をつかって、お子さんの頬の内側を20回ほどこすってから乾燥させるだけで大丈夫なんです!

しかも検査・解析は国内の医療機関で行うため、面倒な配送も必要ありません。採取時間は2~3分、乾燥時間は2~3時間で済むので忙しい育児の合間でもササッと検査できるのがうれしいですよね。

では最後に、「子ども能力遺伝子検査」がどこの会社で検査されているかをお伝えします。

日本国内の検査機関「DNAファクター」で検査!

dnaファクター

子ども遺伝子検査キットは現在いくつかの会社から販売されていますが、金額が安いからといって海外の検査機関を使うと、空送が面倒だったり、個人情報である遺伝子情報が安全に取り扱いされているか不安に思う気持ちもありますよね。

その点、「子ども能力遺伝子検査」で採取したお子さんの検体は、国内の医療機関である「DNAファクター」で検査、解析を行っています。

DNAファクターは福岡にある会社で、主に遺伝子の検査業務、研究を行う会社です。しかも、解析の際には「ダイレクトシークエンス」という、より正確に遺伝子の検査ができる方法を使用しているので、解析精度はなんと99%

その分、検査費用は若干高くなってしまうようなのですが…、専門機関というだけあって、解析結果は専門ドクターの監修付きです。検査結果にはドクターからの子育てへのアドバイスも一緒に入っているので、納得の価格と言えるでしょう。

ここまで遺伝子の基本や、子ども能力遺伝子検査についてまとめてみました!

もちろんお子さんの才能や能力は、実際に体験したできごとや育っていく環境なども関係しているため、遺伝子情報がすべてというわけではないでしょう。ですが、お子さんがどのような特徴をもった遺伝子を持っているかというのを知ることは、お子さんに接する際の一つのヒントになるのではないでしょうか。

しかも、採取時間は2~3分であとは結果を待つだけなんて簡単ですよね。これまで検査を受けさせるかどうか迷っていた方も参考にしてみてください!

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