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年収別!子どもの習い事にかける費用はどのくらい?

年収別!子どもの習い事にかける費用はどのくらい?

習い事は子供の成長に役立つとは分かっていても、月謝や教室選びなど悩みもありますよね。

子どもには何か得意なことを身につけてほしい、自信を持ってもらいたい!選択肢はたくさんあるけど、うちの子にぴったりの習い事って何だろう?よそのお子さんは何を習っているの?費用はどのくらい?

…こんな風に思っているお父さん・お母さんは多いと思います。

そこで今回は、子供の習い事に関する費用について気になる情報をご紹介します。
(※情報はすべて「リクルート社「ケイコとマナブ 2017 年 習い事ランキング/費用に関するアンケート結果」より抜粋しました)

幼稚園・保育園児から始める人気の高い習い事ランキング

幼稚園・保育園児から始める人気の高い習い事ランキング

1位:水泳
2位:英語・英会話
3位:体操
4位:ピアノ
5位:リトミック 

幼稚園・保育園児など未就学児から始める習い事の人気1位は水泳。体力づくりや心肺機能の向上等といった目的の他、小学校入学前に、息継ぎなど基本的なところだけでも先に習わせておきたいなどの理由もあるようです。

また、5位のリトミックに注目。リトミックとは、楽器を弾いたり音楽を聴いたりするだけではなく、全身を使って音楽を学ぶ方法です。ピアノをはじめとした音楽系の習い事のきっかけとなっているようですね。

小学生から始める人気の高い習い事ランキング

小学生から始める人気の高い習い事ランキング

1位:水泳
2位:英語・英会話
3位:ピアノ
4位:書道
5位:学習塾・幼児教室、体操

小学生から始める習い事の人気1位は不動の水泳。未就学児時代から継続し泳法をマスターしたりタイムを伸ばしたりと、個人的な能力向上に目標をシフトする傾向にあります。

また、小学生になると英語・英会話、学習塾等学習系の習い事がランクイン。授業や宿題も始まるので正しく美しい字を書くために書道を始める良いタイミングでもあるのでしょう。

高学年では体操の順位がさがり、各自の興味やご家庭の方針等により「空手」「柔道」「サッカー」など、スポーツ各種目に多様化しています。

習い事にかかる平均費用はどのくらい?世帯年収との関係は?

習い事にかかる平均費用はどのくらい?世帯年収との関係は?

さて次は、習い事にかかる平均費用を見てみましょう。

学資保険ナビインターネット調べ(2019年2月~3月)によると、子どもの習い事にかけている費用は、5,000円未満が11%、5,000円~8,000円未満が36%、8,000円~10,000円未満が10%で、半数以上のご家庭が「習い事は1万円まで」としているようです。

反面、10,000円~20,000円未満が24%、20,000円以上が19%と、あわせて43%を占めていることから、「頭の柔らかいうちに数多くの経験・学習を」と習い事を優先させるご家庭も少なくないことがわかります。

文部科学省「平成28年度子供の学習費調査の結果」から「世帯の年間収入段階別の学習費」も一緒に見てみましょう。

公立学校では、年収400万円未満の世帯は年間の金額が未就学児5.4万円、小学生12.9万円に対し、年収1,200万円以上の世帯は未就学児33.4万、小学生48.2万円と、その差は未就学児でおよそ6.2倍、小学生でおよそ3.7倍にもなっています。

一方、私立学校では、年収400万円未満の世帯は年間の金額が未就学児8万円、小学生35.1万円です。そして年収1,200万円以上の世帯では、未就学児24.2万、小学生73万円となっており、その差は未就学児でおよそ3倍、小学生でおよそ2倍という結果になりました。

公立学校と私立学校の間で比べるとどうでしょうか。

年収400万円未満の世帯では、年間費用が未就学児でおよそ1.5倍(8万円)、小学生でおよそ2.7倍(35.1万円)、年収1,200万円以上の世帯は、未就学児では公立のほうが1.3倍(33.4万円)と逆転しているものの、小学生でおよそ1.5倍(73万円)になっており、私立学校に通わせている世帯のほうが経済的に子どもにかけている金額が多いことがわかります。

このことから、世帯収入額が増加すると子どもの習い事にかける金額が増加する傾向があるようですね。

掛け持ちも!年齢が上がるにつれて習い事費用は増える傾向に

掛け持ちも!年齢が上がるにつれて習い事費用は増える傾向に

未就学児のうちに始めた習い事は小学生になっても続けてほしい、でも新しいことにもチャレンジしてもらいたい、色々な勉強や受験も頑張ってもらいたい。そんな想いを抱く親御さんは多いのではないでしょうか?

子どもの可能性を広げるために色々な習い事のかけもちも考えることがあるでしょう。

リクルート社が行なった「ケイコとマナブ2017年子どもの習い事アンケート」調査によると、子ども一人当たりの習い事数は、全国平均で1.92件となっており、月に均1万3091円の費用が発生していることが分かりました。

とくに首都圏では、2015年に1.97件(1万4542円)だったものが、2016年には2.01件(1万4670円)、2017年には2.04件(1万6007円)と、件数も金額もじりじり上がってきていることがわかります。

年齢別にみると、未就学児は1.61件(9,838円)、小学校低学年で2.02件(1万3323円)、小学校高学年では2.14件(1万6114円)となっており、件数の増加に加え金額の上昇が気になるところですよね。

つまり、年齢が上がるにつれて一つ一つの習い事が本格化して費用が高くなったり、教室もスポーツ系に加えて学習系の習い事を増やす傾向にあることが伺えます。

まとめ

子どもにいろいろな体験や学びをさせたい、受験や進学を見据えて準備をしたいなど習い事をさせる目的は家庭によって様々です。1つだけでなく2つ、3つと掛けもちしている子供も少なくありません。

ただし、無理は禁物。あれもこれもと欲張ると家計を圧迫しかねませんし、子供の体力や気力、興味関心も様々です。

世帯収入や将来の教育方針をよく考えて、子どもが楽しく自信を持てるような習い事を見つけられたら良いですね。

でも、実際にお子さんが楽しく通える習い事を見つけるのは結構大変ですよね?そんなお父さん・お母さんに紹介したいのは「子どもの能力遺伝子検査」です!

「子どもの能力遺伝子検査」では、お子さんの生まれ持った「学習能力」「運動能力」「感性」などを遺伝子情報から検査し、お子さんがどのような性質をもっているか、隠れた才能・能力を発見することができる検査として注目されています。

お子さんの習い事に悩んだら、「子どもの能力遺伝子検査」という選択肢も考えてみてくださいね!

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