遺伝子検査でお子さんの可能性を発見!

おやこライフハック

教育・習い事

習い事が上達しない…向いていないのかも?子どもの才能を見極めて習い事を選ぶ方法

習い事が上達しない…向いていないのかも?子どもの才能を見極めて習い事を選ぶ方法

子どもが興味をもったから、子どもに体験させたかったから、能力を伸ばしてあげたいから…様々な理由で始めた習い事。子どもにはできるだけ能力アップさせてあげたいですよね。

しかし、習い事が思っていたように上達しないことに悩む親御さんは多いようです。

始めたときは張り切っていたのに、何故うちの子なかなか上達しないのかな?それにはいくつかの原因が考えられます。

 

子どもの習い事が上達しない原因を見極めよう

子どもの習い事が上達しない原因を見極めよう

1)子どものモチベーションが上がらない


「やる!」と言った本人の言葉に期待して通いだしたものの、レッスン中に子どものモチベーションが切れてしまい、やる気がないままダラダラと続けてしまう事もあります。


それが繰り返されると習い事自体に身が入らなくなり、継続そのものが難しくなるでしょう。

2)子どもの特性に合っていない

「自分がやっていたから子どもにも習わせたい」というきっかけで、子どもに自分の得意分野の習い事を始めさせる親御さんも多いですが、それが必ずしも子どもにマッチしているとは限りません。

パパやママの活躍している姿を見て「よし自分も!」と飛び込んでみたら、実は子どもには不得手な事だった場合も少なくないからです。

3)指導の先生と合わない

習い事を始めてしばらくしてから、親御さん自身が先生との違和感を感じ「子どもは楽しく続けられるのかな?」と悩むこともありますよね。

先生が男性であるか女性であるか、年齢はどの位か、接し方や言葉遣い等、些細な事が子どもと先生との相性に影響します。

4)家庭の都合で休みがちになることも

「この日は子どもの習い事の日なんだけど、遊びに行っちゃおう!」など、習い事の日時にご家庭の都合を優先し過ぎると、子どももその習い事をお休みすることに慣れてしまい、習い事の段取りが分断され、結果なかなか上達しないことも多いようです。

例えば運動系の習い事では、試合のレギュラーに入りにくくなったり、周囲よりレベル到達が遅れがちになることも多いようです。

5)習い事が多すぎて、ただ流されている

子どもにあれもこれもとたくさんの習い事をさせていませんか?

毎日日替わりで習い事、というご家庭もあるようですが、余り詰め込みすぎると子どもは脳内で整理が付かず、「これのここが面白い!楽しい!」と感じる時間さえ奪いかねません。

決まった日の決まった時間にただそれをこなす・・という流れ作業になっていませんか?

6)ダメ出しばかりする

親御さんの期待に応えられず、習い事で失敗してしまった時やうまくいかなかった時は残念ですよね。しかし、一番その気持ちを感じているのは子ども本人でしょう。


それに追い打ちをかけるがごとくその失敗を責めたり、何度もその場面をフラッシュバックさせるような言動はやめたいものです。子どもに罰を与えたり、更に負荷をかけたりすると「その習い事=負のイメージ」がループし、続けるのが難しくなってしまうでしょう。

得意不得意、楽しんで通えているか?も上達には大切な事

得意不得意、楽しんで通えているか?も上達には大切な事


大人と同じく子どもにも「得意・不得意」があります。得意分野をもっと伸ばすための習い事もあれば不得意分野を練習したり得意にするためのトレーニングとしての習い事もあるでしょう。

また同じ分野でも、じっくり個別に丁寧な指導を必要とする性格の子どももいれば、大勢でワイワイ楽しみながらノリで続けていける性格の子どももいます。

子どもの習い事の上達には、その子にうまく合った教室選びがとても重要と言えるでしょう。

また、お友達と同じタイミングでスタートしても、習い事の上達には個人差があることを予め考えておくと良いでしょう。

子どもの様子をよく見てコミュニケーションを取ることも大切ですね。

習い事のやめ時はいつ?やめ癖がつかないか心配な親も

習い事のやめ時はいつ?やめ癖がつかないか心配な親も

「思うように習い事が上達しない、このまま続けていてもいいのだろうか」と悩む子どもに対してどう向き合えばよいのでしょうか。

「石の上にも3年」とか「1年は続けよう」などと「継続は力なり」という話も一理ありますが、子どもに本当に合った習い事と出会えるチャンスを作ることができるのは、一番近くにいる親御さんだけではありませんか?

子どもの性格や性質を良く見極め、習い事の体験期間中に「向き不向き」を早めに判断してあげることも必要ではないでしょうか。

「本当はやめたいんだけど、パパママに悪くて言い出せない…」などと我慢している子どももいますので、それでは習い事に通わせている意味がありませんよね。

ただし、「パパやママに言われたからやる、やめる」という事にならないように、その習い事をやめるかまだ頑張るかの最終判断は子どもにさせてあげましょう。

子どもの才能や特性に合った、上達しやすい習い事の選び方

子どもの才能や特性に合った、上達しやすい習い事の選び方

実際、どの習い事が子どもの能力を伸ばせるのか?上達するのか?は、「始めてみないと分からない」という事ではないでしょうか。

始める際に子どもの性格や得意を踏まえた教室選びをし、やりたい気持ちを尊重ししつつ、親としては本当に続けられそうかも考えてあげることが大切ではないでしょうか。

最近では子どもが生まれ持った能力や才能が調べられる子どもの能力遺伝子検査も人気を集めています。

「子どもの能力遺伝子検査」では、お子さんの生まれ持った「学習能力」「運動能力」「感性」などを遺伝子情報から検査し、お子さんがどのような性質をもっているか、隠れた才能・能力を発見することができる検査として注目されています。

 

まとめ

習い事に関する悩みは尽きませんよね。

やはり一番大切なのは子どもに対する親御さんのフォローアップではないでしょうか。

子どもに寄り添い目線を合わせ、習い事への思いや悩みを丁寧に拾い出し共感しながら上達へのアイデアを出していければ良いですよね。子どもの未知の力に期待しましょう!

 

-教育・習い事

Copyright© おやこライフハック , 2020 All Rights Reserved.