遺伝子検査でお子さんの可能性を発見!

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うちの子は文系?理系?子どもの知能がわかる遺伝子検査

うちの子が文系か理系かわかる?その唯一の方法とは

こんにちは!遺伝子ママです。

今回はお子さんの進路を考えるうえで絶対に選択しなければならない「文系・理系」について考えてみたいと思います!

文理選択を行うのは高校に入ってからなので、まだうちの子には早いかも…と思っている方も、お子さんがどちらのタイプなのかを考えるきっかけとして参考にしてみてくださいね!

文系・理系、うちの子はどっち?

文系・理系、うちの子はどっち?
お父さん・お母さんは高校生のころの文理選択で文系、理系どちらの学科を選択しましたか?また、どうしてそう選択したかを覚えているでしょうか?

「希望の大学に進むために選択した」「学びたい学科があった」などの希望があり選択した方もいれば、「苦手な科目があったから」といった理由で選んだ方もいるかもしれませんね。

文理選択をするようになると文系・理系でクラスも分かれてきますし、授業内容も変わってきます。また受けたい大学によっては必ず理系科目を選択している必要があるため、「とりあえず理系を選択して必要な場合に文転する」という方もいたのではないでしょうか。

実は私も学生時代、とりあえず理系を選択しておきのちのち文系大学を受験したため、理系科目で受けた授業のほとんどが受験に関係なかった…という実体験があります。

結果的に希望する大学に入ることができましたが、最初から「自分は文系だ!」ということが分かっており、早めに文系を選択していればもっと時間を有意義に使えたのでは?と思うことも…。

このように、より有意義に学生生活を過ごすためには自分が文系理系どちらのタイプなのか?を早めに知っておくと便利ですよね。それはお子さんにも言えることです。

もちろん、お子さんが希望する学科をしっかりと決められるのであればそれが一番良いでしょう。そこで、まずは文系・理系は何が違うのか?何ができるのかを改めてまとめてみたいと思います。

文系・理系の違いとは?

では文系・理系のそれぞれの特徴をみていきましょう。

文系とは?

文系とは?
一般的に文学部、法学部、介護福祉学部、経済学部のある大学を目指す学生が選択するのが文系です。

文理選択で文系を選択すると、国語・英語・地歴公民に重点を置いた授業を行い、理数系科目は一部の分野のみの学校が多くなります。

文系に有利な職業の一例では、裁判官・弁護士・司法書士・公認会計士などがあります。読解力・語学力やコミュニケーション能力に秀でた面がある学生が多いようですね。

理系とは?

理系とは?

医師、薬剤師、理学療法士など専門的な職業を希望している学生が多いのが理系です。

理系では英語などの必須科目に加え、より数理系科目に重点を置いた授業を行うため、文系よりも勉強する科目が少し多くなります。

また一部の学科によっては理系を選択していないと受験ができないところもあり、文理選択でどちらを選択すればよいのかわからない学生は一旦理系を選択する場合も多いようですね。

以上、大学進学までを考えた場合の文系・理系の違いをまとめてみました。

医学部、薬学部など理系でなければ受験できない職業を希望している方や、特定の分野の研究をしたいという学生は文理選択で迷うことはないでしょう。

ですが、まだどんな大学に行きたいのか決まっておらず、いざ文理選択の時に迷ってしまう…というお子さんは少なくありません。そんな時、どうやって文理選択を決めれば良いでしょうか?

インターネットでは「文系女子の特徴」「理系男子の特徴」などといった記事もたくさんありますが、「文系女子はコミュニケーション能力が高い!」「理系男子は理論的」など性格診断テストのようなものも多く、大事な文理選択で参考にするには信憑性が薄いですよね。

ひとまず理系を選択したけど、結果的に必要なかった…。なんて私のようなことにならないように、今日は文理選択を確実に決定できる方法をひとつお教えしたいと思います!

文系・理系が100%わかる!?その唯一の方法とは

みなさんは「子ども能力遺伝子検査」についてご存知でしょうか?

「子どもの能力遺伝子検査」では、お子さんの生まれ持った「学習能力」「運動能力」「感性」などを遺伝子情報から検査し、お子さんがどのような性質をもっているか、隠れた才能・能力を発見することができる検査として注目されています。

なんとその項目の一つ「学習能力」では、お子さんが文系か理系かを遺伝子レベルで検査できるんです!

もちろん、お子さんがどちらのタイプが得意なのかは育ってきた環境や、これまでの学習方法によって変わってきます。この検査で文系と診断されたけど、お子さんは計算やパズルが好き、得意という可能性もあるでしょう。

しかし逆に考えると、幼いころに文系・理系のタイプがわかっていればお子さんにあった勉強方法で、さらに能力がのばせる可能性があるということですよね。

お子さんの生まれ持った遺伝子を解析するので、検査は一生に一度でオッケー。幼いころに一度受けておけば、その後のお子さんの進路決定を大きく左右することになるかもしれませんね!

「子どもの能力遺伝子検査」はセットで検査するとちょっとお高めですが、学習能力のみの検査もできるんです。お子さんが高校生になり焦って選択するよりも、早いうちに検査をうけてみませんか?

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