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教育・習い事

幼稚園児・小学生におすすめの習い事って?

幼稚園児・小学生におすすめの習い事って?
「公園や子育て支援センターも楽しいけど、定期的に会えるお友達を作りたいなぁ」「なんだか、習い事をしていないのは、うちの子だけのような気がする…」「子供と会う機会が少ないから、幼稚園に入る前に、何か準備になるような習い事をさせたほうがいいのかな?」「行ってみたいけど、どのくらいの費用がかかるのかな?」

などなど、子育てみなさまなら、一度は「習い事」について考えたことがあると思います。

いつどのようなタイミングで習い事を始めるかは、環境、教育方針、子供の性格などなど、ご家庭によって様々ですが、今現在、0歳から習い事を始めている子供も少なくありません。

ここでは、実際に幼稚園児/小学生に人気のある習い事や、最近になって人気が出ている注目の習い事、幼少期から習い事をはじめるメリットなどをご紹介していきたいと思います。

0歳から始められる!幼稚園児にもおすすめの習い事ランキング

0歳から始められる!幼稚園児にもおすすめの習い事ランキング

まずは、いったいどんな習い事に通っているのか、ミキハウス子育て総研が2019年10月に調査をした「通わせてますか?習い事」Weekly ゴーゴーリサーチ(第895回分析結果)をもとに年齢別の習い事をランキング形式でご紹介したいと思います。

〈0歳~2歳〉
1位 リトミック・音楽教室
2位 スイミング
3位 英語・英会話
4位 くもん(ベビーくもん)
5位 ピアノ/体育・体操

5位のピアノ/体育・体操は、0歳からは難しいかもしれませんが、いずれも親子で楽しい時間が過ごせるものばかりですね。

2位、3位の英語・英会話やスイミングは、苦手意識を持つ前に年齢の早いうちから親しんで欲しいという親心もあるようです。英語のサンプルDVDをとても気に入ったからというきっかけから習われる方も多いようです。

4位のくもん(ベビーくもん)では、教室で先生から年齢にあわせた親子のやりとりや、興味や反応引き出す教材の使い方、接し方を学びます。

1位のリトミック・音楽教室、2位のスイミングでは、身体を動かしながら親子のスキンシップ・コミュニケーションにもでき、0歳~2歳という年齢のお子さんには以前から人気がある習い事です。

著者も子供が0歳~2歳の時にリトミックとスイミングに通っていましたが、どちらも楽しく参加することができました。子供がだんだん成長してくると、長時間の抱っこが難しくなってきますが、スイミングでは、プールの浮力を使って、たくさん抱っこをしてあげることができてよかったです。

また、近くに知り合いのいない中での育児だったので、定期的に会う同じ月齢のお友達やママと知り合えたり、近くにどのような幼稚園があるのかなど、おしゃべりや情報交換ができる場となって、親としても習い事がとても楽しみに通えました。

それに、0歳~2歳の習い事は、月あたりの回数も少なかったり、教材もあまり使わないため、月謝や費用も抑えられているものも多く、(もちろん高い費用のものもありますが)通いやすいものもあるのが特徴です。
 
次は、3歳~5歳に人気の習いごとをご紹介したいと思います。

〈3歳~5歳〉
1位 スイミング
2位 体育・体操
3位 ピアノ/英語・英会話
4位 幼児教室
5位 リトミック・音楽教室

先ほどのランキングに入っているものが多くみられますが、小学校への就学準備などから、4位に幼児教室がランキングに入ってきているようです。

3歳以前から継続して習われている方も多いですが、初めての習い事をはじめるのは「4歳」が最も多く、そのきっかけとして、「幼稚園/保育園で体操の時間があり、園以外にもやりたいと本人が希望した」「自分からやりたいと言って、スイミングの進級テストや英語のテストをがんばっている」「お友達が通っていたので習い始めた」など、本人の希望するものや幼稚園や保育園などでの生活やお友達からの影響がうかがえますね。

また、この年齢になると、親子一緒に参加するものから、子供一人でレッスンを受けられるようになるのも特徴です。

小学生のうちに習いたい人気の習い事ランキング

小学生のうちに習いたい人気の習い事ランキング


それでは、本格的に勉強が始まる小学生になると、人気の習い事はどのように変わっていくのでしょうか?実際に小学校に入学した後、6歳以降の習い事のランキングを見ていきたいとおもいます。

〈6歳以上〉
1位 スイミング
2位 英語・英会話
3位 ピアノ
4位 学習塾
5位 くもん

3歳~5歳のランキングと変わらず、1位はスイミングです。

スイミングは、体と心を鍛えることが期待できるといわれ、男女共に人気があることが、継続して人気がある理由のようですね。

また、6歳以上になると本格的に学習系・芸術系の習い事に通う子供が増えてくるようです。落ち着いてレッスンや授業を受けられるようになってくることや、将来の夢につながる習い事を始めるという特徴もあります。

最近になって人気がでている注目の子供の習い事はコレ!

最近になって人気がでている注目の子供の習い事はコレ!

2020年度より小学校3年生から英語教育が義務化され、「英語・英会話」を習う子供がとても増えています。先ほど見ていただいたランキングでも、0歳~2歳、3歳~5歳、6歳以上とすべてのランキングに英語・英会話が入っていました。


では、ランキングに入った習い事の他に、最近になって人気がでているオススメや注目の習い事はどんなものがあるのでしょうか?

〈プログラミング〉

こちらも2020年度から小学校でプログラミング教育が必修化されることにちなんだ習い事です。

実際に、株式会社イー・ラーニング研究所による「2018年 年末年始の子どもの習い事に関するアンケート」では、2019年にさせたい習い事は「プログラミング教室」が第1位を取っており、ご家庭での関心が高いことがわかっています。

プログラミングを通して物事を整理し、論理的に考える力を育むこととして「算数」や「理科」など、他の教科の内容とセットで学ぶことになっています。テキストコードを打ち込むような本格的な技術を学ぶ場になるわけではないようです。なので、プログラミングに関連した習い事は教室によって様々です。

例えば、レゴを教材としたスクールなどでは真剣にブロックで遊びながら、これって何だろう、これはどんな仕組みなのだろうという探求心や深く追求する集中力が養われます。楽しみながら3歳から学び始めることができるのも特徴の一つです。

プログラミング教室の場合、ゲームやロボット、3Dなどをつくったりする、様々な種類のカリキュラムがあります。レゴを教材としたスクールに比べ、小学生以上が対象という教室が多く、実際にプログラムの組み方を学んでいくようなより高度な内容となっています。


また、レゴを教材としたスクールやプログラミング教室では、実際に自分が作ったものについて発表をしたり、プレゼンテーションの力がつくことも人気にひとつのようです。費用は教材費もあるため安くはありませんが、安価なところでは、月々の月謝が5000円ぐらいのところからあるようです。

〈プレゼンテーション教室〉


子供たちの将来の夢にYouTuberが登場してから何年もたちますが、SNSの普及により、動画を使って自分自身を発信することは、もはやあたりまえになってきています。

また、高速で大容量の通信技術が発達するようになり、今まで履歴書や小論文だった審査方法が、動画を使ったものでも可能になるなど、プレゼンテーション力は未来に生きる子供たちにとってなくてはならないものです。

日本人は特に人前で話すことが苦手といわれますが、学校の授業で習わないもので、大人になって、社会で働くときに必要となるのはこの力です。

そういったニーズをふまえ、「こども話し方教室」や「小学生から始めるプレゼン講座」などが増えたようです。幼児、小学生から人前で話す機会を持つことができる点もオススメですね。

講師はアナウンサー、教職経験者等、さまざまなプロフェッショナルがいるようです。
 

〈実験教室〉

子供たちの理系離れという言葉を聞いたことがある方もいらっしゃると思いますが、科学実験を通して、子供たちの可能性や潜在能力をひらいていく、実験教室なども、人気が高くなってきている習い事の一つです。

「さまざまな実験を自分でやる」「本格的な実験器具を自分で扱う」「班の仲間と協力して実験を行う」「教室の中だけでなく野外で自然観察をする」「大学や研究機関などで最先端の科学を学ぶ」と、年齢ごとに経験を積み重ねていくことは、自然科学に興味関心のある子供にとっては、その子供の能力をのばすにはオススメの習い事でしょう。

また、班の仲間と協力して実験を行ったり、社会性を育むことも期待できます。

〈絵画教室〉

最近では様々な種類の絵画教室があるようです。

絵画・造形・図工の実技指導を中心とした美術教育や、作品に優劣をつけず、考えることや取り組んだ姿勢そのものを評価し、子供達に自分なりの答えを見つけ出してもらうことを大事にする北欧的な美術教育など、教室ごとにさまざまな特徴があるようです。

お絵描きや工作が好きな子供はとても多いと思います。絵画教室は短期的な講座から、月に決まった回数通う講座など、教室ごとに特徴があります。

豊かな情操教育を受けて、心豊かな大人になってほしいものです。

 習い事を決めるときのよくある悩み

 習い事を決めるときのよくある悩み


では、実際子供へこの習い事をしよう(させよう)となった時に、もちろん子供が興味がある(ありそう)ということは大前提ですが、同じ習いごとの教室が複数ある場合やそれ以外にも教室を選ぶうえで気をつけておきたい点がいくつかありますので、項目にわけてご紹介します。

〈場所・送迎の負担〉


子供をもつ親として、習い事の場所はとにかく近い方がいいという意見をよく聞きます。もちろん、「この先生に習いたい!」「とても評判がいい」「教え方が上手らしい」という情報も大事ですが、いざ、週に1~2回通うとなると、移動時間、付き添わなければならない場合はその間も時間をとられてしまいます。

また、幼稚園、保育園から小学校になると、付き添いなく一人で通えるようにもなります。長く続けられる習い事はそのあたりも考慮が必要です。

〈時間帯〉


兄弟、姉妹が多いと、放課後は毎日習い事の送迎になってしまった。という声も少なくありません。学年が違っても同じ時間に設定できるなど、効率のよいスケジュールを組める方がいいですね。

〈費用・教材費等〉

定期的に通う習い事の場合、月謝や教材費がかかってきます。

また、クラスが上がったり、学年が上がったりすることによって月々かかる金額が増えていく場合が多いでしょう。事前に教室に確認したり、先に同じ習い事をしている方にきいてみるのもよいでしょう。

楽器など、最初に大きな買い物をする場合には、家族で意見をまとめることも必要です。

幼少期から習い事をはじめた方がよい理由

幼少期から習い事をはじめた方がよい理由


ここまで、0歳から始められる子供に人気の習い事について、まとめてきましたが、

「そんなに小さなころから習い事をして子供にとって負担の方が大きいのでは?」と思われる方もいると思います。年齢的にも体力や好奇心は子供それぞれですので、ひとくくりにはできませんが、興味を持って習い事に取り組むことによって、学ぶ楽しさ、練習してできるようになる喜び、褒められてうれしい、どうしたらもっと上手になるのか?と経験をつむことは、とても前向きで、やればできるようになるという自信につながるでしょう。


また、学校で自信をなくしてしまうようなことがあったりしても、習い事という別の場所があることも心の支えになると思います。

幼児期の習い事は、練習や宿題をみてたり、親の負担も多いですが、子供が楽しく前向きに取り組めるように、やる気を引き出して、自己肯定感を高め、しっかりした心の土台を作るとてもよい機会でもあるでしょう。

親子でいろいろ調べながら、興味のある習い事、これは向いていると思う習い事にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

まとめ


以前に比べ、習い事を始める年齢がだんだん早くなっています。周りが同じものを始めると、同じ習い事をしなくて大丈夫だろうか?と不安になったりもしますが、昔から人気のある習い事もあれば、こんな習い事もあるの!と驚くものまで、調べてみるとたくさんの習い事があります。


選ぶ観点は様々ですが、子供がやっててよかったなと将来思えるような習い事に巡り合えますように!

お子さんにピッタリの習い事を見つけるには?


ここまで幼稚園児・小学生におすすめの習い事をまとめてきました!

でも、実際にお子さんが楽しく通える習い事を見つけるのは結構大変ですよね?そんなお父さん・お母さんに紹介したいのは「子どもの能力遺伝子検査」です!


「子どもの能力遺伝子検査」では、お子さんの生まれ持った「学習能力」「運動能力」「感性」などを遺伝子情報から検査し、お子さんがどのような性質をもっているか、隠れた才能・能力を発見することができる検査として注目されています。

お子さんの習い事に悩んだら、「子どもの能力遺伝子検査」という選択肢も考えてみてくださいね!

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