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子どもが習い事をしたがらない…そんな時はどうしたらいい?

子どもが習い事をしたがらない…そんな時はどうしたらいい?

最近では小学校低学年でも習い事をしている子供が多く、中には掛け持ちしている家庭もあります。少し探しただけでも、0歳から通える教室や、ちょっと珍しい教室なども見つかりました。

ただ、「そろそろウチの子にも習い事をさせようかな」と思っていても、子供が習い事をしたがらないとお悩みの家庭も多いようです。

そこで今回は、子供に習い事をさせた方が良い理由だけでなく、習い事をしたがらない子供への接し方などもご紹介します。

子供に習い事をさせる理由

子供に習い事をさせる理由

沢山のお友達や親以外の大人と過ごすことで大きく成長する

習い事に通わなくても、自宅で絵を描いたり歌ったりする時間も有意義ではあります。ただ、やっぱり沢山のお友達や親以外の大人と過ごすというのは、とても貴重な経験に変わりありません。

習い事を始めたことで、最初はかなり引っ込み思案な子だったのにいつのまにか度胸がついていたり、暴れん坊だったのに協調性が身についていたりと、子供は習い事を通して大きく成長していきます。

騒音など気にせず、子供が伸び伸びと過ごせる

勉強やそろばん、絵本の読み聞かせ等は自宅でも簡単に取り組めますが、体操やピアノ等は難しいですよね。

動くにも運動できるスペースが限られていますし、常に大人が見ていられるわけではないので危険もあります。子供にとっても、一緒に楽しめるお友達がいないと飽きてしまうかもしれません。

それに親だって人間ですから、褒めて伸ばすことが大切だと分かってはいても、体調が悪かったりイライラしたりで、ついつい教える声に力が入りすぎてしまうことも…。遂には子供が「もう嫌だ」と泣き出すことだってあるでしょう。

そうなった後にいざ教室に通わせようとしても、一度消えたやる気を取り戻すのは難しいものです。

子供が伸び伸びと過ごせる時間を作ってあげたい、お友達と楽しんだり、大変なことでも継続する力を身につけさせたいといった理由から、自宅ではなく習い事に通わせる家庭は多いです。

学校や自宅の他に第3の居場所ができる

共働き家庭の場合などは特にそうですが、子供にとって習い事の場というのは、学校が終わった後でも自分を受け入れてくれる“心の拠り所”でもあります。

学校や家庭のほかに第三の居場所があるというのは、子供とってどれほど大きな安心感になるでしょうか。

成功体験を通して自信がつく、強みができる

「できた」という成功体験から自信をつけやすいのも、習い事をするメリットの一つです。

もしも子供が学校の勉強や運動などで自信をなくすようなことがあったとしても、習い事を通して別の自信や強みがみつかるかもしれません。

クラス替えや進学といった時期の自己紹介で必ずといっていいほど聞かれる「好きなこと、得意なこと」にも、戸惑わずに答えられるのも嬉しいですよね。

習い事での成功体験や「大変な時もあったけど最後まで頑張れた」という自信は、子供のこれからの長い人生で、きっと大きな支えになるでしょう。

なぜ?子供が習い事をしたがらない理由とは

なぜ?子供が習い事をしたがらない理由とは

友達と遊びたいから

「友達と遊ぶ時間が欲しいから」という理由で習い事をしたがらない子供もいます。

お友達と遊ぶのは決して悪いことではないのですが、できることなら子供のうちは決まった人間関係の中だけで過ごすより、新しい友達を作って和を広げたり、家族以外の人間がいる環境に身を置いて社交性を身につけたりすることも大切です。

また、子供が大きくなってくると「友達の●●ちゃんは今日習い事だから遊べない」といって、子供が自宅で過ごす時間が増えたという話も聞きます。そんな時、子供が楽しんで通える習い事や、教室でのお友達がいるといいですよね。

他に好きなことがあるから

自宅で絵を描くなど既に自分の好きなことを見つけている子供は、その時間を削ってまで習い事をしたいとは思わないでしょう。

その場合は、塾や英会話といった別ジャンルの習い事を勧めるのではなく、子供がいま興味を持っているものと近いジャンルの教室を探してみてはいかがでしょうか。

興味をそそる習い事がない(知らない)から

習い事といえば学習塾やスイミングというイメージをお持ちではないでしょうか?

それは子供も同じです。もしかすると、子供が習い事にいきたがらない理由は、どんな教室があるのかを知らずにいるからなのかもしれません。

最近では実験教室プレゼンテーション教室といったものも登場しているので、探してみるときっと子供の興味をそそるものが見つかるでしょう。

子供が習い事を嫌がるときの対処法

子供が習い事を嫌がるときの対処法

なぜ嫌なのか?まずは子供の話を聞こう

興味関心や体力などは子供によって違います。まずは習い事に行くのが嫌な理由をしっかり聞いてあげることが大切です。

もしも人見知りが原因なら、仲の良いお友達を誘って体験教室に行ってみるのもいいでしょう。ゲームをする時間を削りたくないという場合は、習い事を●ヶ月続けたら新しいソフトを1本買うなど、子供の「好き」に合わせた目標を立ててみるのも良いですね。

子供が習い事に行きたがらない原因を解決しておかないと、せっかく習い事を始めたとしても続かない、サボるという問題になる恐れがあります。

沢山の習い事があることを子供に教えよう

大人の私たちでさえ、興味のない事をわざわざ時間を割いてまで進んでやろうとは思いませんよね。子供だって、ゲームやTV、YouTubeなど目の前の娯楽を押しのけてまで、とくに興味もないことをしたくはないでしょう。

ただ、方法さえ工夫すれば、それまで後ろ向きだった習い事に対して、子供が一気に興味を爆発させることもあります。

たとえばYouTubeが好きな子供にはプレゼンテーション教室を勧めてみましょう。大好きなYouTuberと同じように話が上手になるかもしれないと分かったら、少なからず興味は湧くもの。実験教室などもいいですね。

実際に今は塾やピアノ、スイミングといったいわゆる定番ものだけでなく、レゴ教室プログラミング教室といったものも登場しています。

まずは「どんな教室があるのか探してみよう」という話から始めてみてください。そして、沢山の選択肢の中から本人が興味をそそられるものを見つけることができれば、前向きな気持ちで習い事を始められるでしょう。

子供がしたいと言わない=したくない訳ではない

子供の習い事について友人と話をしていると、「本人が習い事に興味をもったらその時に考える」「子供が習い事をしたいと言ってこないから、通わせない」という声を聞くことがありました。

もちろんそれぞれの家庭にはそれぞれの事情があるわけですが、もしできることなら、もう少し私たち親が積極的になってもいいのではないでしょうか。

子供の中には、本当は習い事をしたいと思っていても親に言い出せないという子もいます。我慢していたり、やりたくても自分にはできないと諦めていたり、子供ながらに色々と考えているわけですね。

実際に私は子供のころピアノを習いたかったのですが、毎日忙しそうにしている親を見ていると、我慢しなくてはと勝手に思い込んでしまって、結局言い出せずにいました。

自分が親になってようやく「あのときピアノ習いたかったんだよね〜」といった話を親にしてみたら、「そんなこと言わなかったから、てっきり習い事をしたくないのかと思っていた」という答えがかえってきて、なんとも言えない気分になったのを覚えています。

私自身も教訓としていますが、「子供が自分からしたいと言わない=習い事をしたくない訳ではない」「もしかしたら我慢しているのかもしれない」という意識はもっておくと良いかもしれませんね。

最後に

最後に

子供のやる気や性格はそれぞれ違うので、本人がどうしても行きたくないのであれば無理に通わせる必要はありません。

ただ、子供であれ大人であれ、何か新しいことを始めるときは想像以上に気力や体力が必要になるもの。特に子供の場合は、本人にやる気が湧くのを待つよりも、やる気になるように周りがサポートしてあげるのも大切なことです。

もし少しでも習い事をさせるか迷っているなら、まずは体験教室を利用するなどして、子供が最初のステップを踏み出しやすくしてみましょう。案外、最初は嫌々だったのに体験教室が終わったあと本人から「通いたい」と言ってきた、という声もよく聞かれます。

習い事を通して子供がどう成長するのか、その姿を想像するとワクワクしますよね。まずはどんな習い事があるのか調べて、子供と話し合ってみましょう。

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