遺伝子検査でお子さんの可能性を発見!

おやこライフハック

子育ての悩み

スポーツをするメリットとは?子どもの可能性を伸ばす運動!

スポーツをするメリットとは?子どもの可能性を伸ばす運動!

こんにちは!遺伝子ママです。

みなさんの中にはお子さんに何かスポーツをさせたいと考えている方も多いのではないでしょうか?

お子さんに人気の習い事ランキングでは必ずスポーツ系の習い事がランクインしていますし、小学校に入ればお友だちにスポーツをやっているお子さんも増えてくると思います。

でもスポーツをはじめとした習い事は、送り迎えの時間や必要な用具の金銭的負担など、ご家庭にとって少なからず負担があるもの。どんなスポーツをさせるかは慎重に選びたいですよね。

それにせっかくスポーツをさせるならお子さんが楽しいだけでなく、お子さんの成長に良い影響があるものが選べたら良いと思いませんか?

そこで今回はスポーツをすることでお子さんにどんな影響があるのか、スポーツをするメリットについてまとめてみました。

お子さんにスポーツをさせたいけど迷っている…という方は参考にしてみてくださいね。

スポーツするメリット

スポーツするメリット

体の成長

スポーツをするメリットでよく言われているのが「体の成長」についてです。

サッカーなどの走るスポーツをすると足が速くなる、バスケットボールなど跳ぶ動作のあるスポーツでは身長が高くなるなどの話を聞いたことはないでしょうか?

これは「走る」「跳ぶ」といった動作をすることで、体の骨や筋肉の成長が促されると言われているためです。

特に成長途中にある幼児期のお子さんは、スポーツを通じて反射神経や力の加減など体の使い方を覚えたり、けがや事故の防止に役立てることができます。

また幼いころからスポーツなど体を動かす習慣をつけることができたお子さんは、体力の向上や、大人になっても健康でいられたり成人後の生活習慣病になる危険性が低くなるという研究結果もあるようです。

楽しみながらできるスポーツは日常的に運動習慣をつけるために最適と言えるでしょう。

心の成長

スポーツのメリットとして次に期待できるのが「心の成長」です。

スポーツで思いっきり体を動かしたり、のびのびと動くことは体の成長だけでなく心の成長も促す効果があると言われています。

また同世代だけでなく、幅広い年代のチームメイトと協力しながらスポーツをしたり、コーチの指導を受けながら動くなど、ご家庭だけでは経験できないことを通して協調性やコミュニケーション能力も育むことができるでしょう。

またチームプレイを行うスポーツではあいさつや準備・後片付けといった基本的な生活習慣も身に着けることができます。学校やご家庭以外のコミュニティを持つことはお子さんにとっても良いことですので、人間関係を広げてほしい!という方にもおすすめです。

以上がスポーツをすることのメリットまとめでした。

しかし、ご家庭によってはお子さんにあったスポーツ教室が近くになかったり、様々な事情で習い事ができない方もいると思います。

特に今は新型コロナウイルス流行に伴い外出が難しくなっている時期。ご家庭でも運動習慣をつけることができれば良いですよね。

そこで幼稚園~小学校に入るまでのお子さんを対象に、ご自宅でどんな運動をさせたらいいのかをまとめてみました。

年齢別!お子さんにさせたい運動まとめ

年齢別!お子さんにさせたい運動まとめ

3歳ごろ

まだ体の発達が未熟だった3歳までと違って、次第に自分の体の動きをコントロールし、しっかりとした動きができるようになってくるのが3歳ごろです。

遊びの中でいろいろな動きができるようになってくるので、全身を使って遊びながら運動させると良いでしょう。

特に体のバランスをとる動きである「立つ・座る、寝ころぶ、起きる、転がる、ぶら下がる」ができる滑り台やブランコ、鉄棒などの固定遊具、巧技台・マットなどを使って遊ぶのが効果的。

その他には「歩く、走る、飛ぶ、すべる」など体を移動する動きも経験させると体幹を鍛えることができるのでいいですね。

4歳ごろ

運動に必要な基本的な動きが定着できるのが4歳ごろ。全身のバランスをとる能力が発達してくるので、「持つ、運ぶ、投げる、捕る、転がす、蹴る」などの用具を使って操作する動きもできるようになってきます。

このころから、ルールや決まり事を守りながら遊ぶことに楽しさを見出すことができるので、ボール遊びなど簡単なルールのあるものにもチャレンジしてみましょう。

ご家庭ではその他にもなわとびやダンスなど、体全体でリズムを取る動きをしてみるのも良いですね。

5歳ごろ

5歳ごろを過ぎると体も随分しっかりしてきて、これまで行ってきた動きをよりなめらかにできるようになります。

チームの中でお友達と協力したり、自分で考えながら遊ぶ動きも洗練されてきますので複雑な動きやルールのある遊びもできるようになるでしょう。

また4歳から5歳はお子さんが成長する過程で最も能力が伸びる「ゴールデンエイジ」に入ってきますので、身体能力を伸ばしたいという方はこのころに遊びながら運動の楽しさを教えてあげることが大切です。

以上がお子さんの年齢別の運動についてのまとめでした。

スポーツや運動はお子さんが心身ともに成長できるチャンスです。幼いころからスポーツができる環境を整えて、お子さんの成長に良い影響を与えてあげましょう。

-子育ての悩み

Copyright© おやこライフハック , 2020 All Rights Reserved.