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子どものしつけ方法、どうすればいい?

子どものしつけ方法、どうすればいい?

こんにちは!遺伝子ママです。

何歳からはじめる?子どものしつけでは、お子さんのしつけを何歳のころからはじめるべきなのか、どのようにしつければ良いのかをまとめてきました。

でも、効果的なしかり方やその後のお子さんへのフォローはどうしたらいいの?と思った方も多いと思います。

お子さんのために行っているしつけでも、お子さんに嫌な思いをさせるだけだったり、親の一人よがりになってはいけないですよね。

そこで今回はこどものしつけ方法で注意すべきことやコツをまとめてみました。子どものしつけについてお悩みの方は参考にしてみてください。

こんなしつけは要注意!

こんなしつけは要注意!

お子さんへのしつけで特に気を付けなければならないのは「厳しくしかりすぎる」「叩いたり怒鳴ったりする」「人とくらべる」の3点です。

厳しくしかりすぎる

お子さんがやってはならないことや、やってほしくないことをしてしまったときに、ついつい厳しくしてしまうこともあると思います。

特にイヤイヤ期など、お子さんの自我が芽生え始めると自己主張が激しくなってきますし、そんなときに「勝手にしなさい」「もううちの子じゃないからね」など、お子さんの人格を否定してしまうような言い方はやめましょう。

信頼しているお父さん・お母さんから突き放すような言い方をされると、お子さんの自尊心を傷つけ、自信ややる気をなくしてしまうことになりかねません。

それに、お子さんはまだ成長途中、なかなか1度や2度の注意だけでは改善できないこともあるでしょう。子どもの可能性をつぶしてしまうことのないよう、おおらかな気持ちを持つことが大切です。

叩いたり怒鳴ったりする

子どものしつけの中でも、叩くことは決して許されることではありません。どのような理由があれ、それはお子さんにとっては暴力でしかなく、心に深い傷を負わせてしまうことになります。

子どもに恐怖を与え、支配することで一時的には言うことを聞くようになるかもしれませんが、それは本当のしつけだとは言えないでしょう。

また怒鳴ることに対しても、自分の子どもだから、家族だからと遠慮なしに言うのではなく、どんな言葉をかけるべきなのか、どう言えば伝わるのかを、大人と接するときと同じように考える必要があります

強い言葉を使うことだけが厳しさではないということは覚えておいてくださいね。

人とくらべる

身近に比較しやすい兄弟やお友だちがいると、「○○ちゃんはちゃんとできているのに」など、人を引き合いにだしてしまうことはありませんか?

私たち大人もそうですが、他の人と比べて否定されたりすることは、自分の自信を無くす原因になりますよね。お子さんも同じことです。

これはしつけ以外の部分でも言えますが、お子さんの成長スピードはお子さんそれぞれで異なります。あまり人と比べてしまうようなことがないように気を付けてあげましょう。

以上が、お子さんのしつけの際に気を付けていきたい3点です。では次に、お子さんのしつけで重要なポイントをお伝えします。

しつけの重要なポイント

しつけの重要なポイント

しつけの際に重要なポイントは「叱る前にまず共感する」「子どもと向き合ってちゃんと説明する」「褒めることも忘れない」の3点です。

叱る前にまず共感する

お子さんがなにか間違った行動をしてしまったとき、理由もきかずに反射的に叱ってしまうことはよくありません。

お子さんが起こす行動には必ず理由があるものですから、まずはどうしてそうしたのか、どう思ったのか理由をきいて、「○○したかったんだね」などお子さんの気持ちに共感してあげましょう。

お子さんは「自分の気持ちに共感してもらえた!」と思えるので、そのあとのお父さん・お母さんの言葉をすんなり受け入れられるようになります。

子どもと向き合ってちゃんと説明する

子どもだから、まだわからないからと強い言葉で言うのではなく、子どもの目を見てしっかり怒られた理由を説明することも大切です。

家事をしながらだったり、携帯を触りながら言っても意味がありません。どうして怒られたのか、どうする必要があったのかもきちんと説明してあげましょう

お父さん・お母さんがお子さんと向き合い、どうして叱られたのかの理由を説明することで、叱られた理由もはっきりするし真剣さも伝わります。理由を言わなかったり、「どうして怒ってるかわかるでしょう」と『察して』の気持ちで叱ることはくれぐれもやめましょう。

褒めることも忘れない

お子さんが間違いを改善できたり、言うことをすんなり聞き入れてくれたときにはめいっぱいほめてあげることも大切です。

叱られっぱなし、言われっぱなしだと「改善してもどうでもいいのかな?」とお子さんは思ってしまい、叱られても無視していいやと思うようになることもあります。

それに、誰でも叱られるのは嫌なこと、悲しいことですよね。ただ失敗して叱られた、という悲しい気持ちで終わらせるのではなく、そのあと改善したら褒めるまでセットで考えることで、達成感も得られます。

お父さん・お母さんから認めてもらえる・褒められることは、お子さんが愛情を実感することにも繋がり、自己肯定感を高めることもできる良いチャンスです。ただ叱るだけではなくたくさん褒めてあげてくださいね。

しつけの基本をマスターして、お子さんをのびのび成長させよう!

しつけの基本をマスターして、お子さんをのびのび成長させよう!

ここまで、しつけで注意する点や重要なポイントをまとめてきました。

しつけの問題は、お子さんを育てていくうえでとても難しいことですよね。お父さん・お母さんもいつでも100%完璧ではいられないので、時に間違ったことを行ってしまうこともあると思います。

そんなときは、一度冷静になりお子さん立場になって、どうするのが良いのかを考えてみてください。大切なのは間違わないことではなく、お子さんに寄り添える親になることだということを忘れないようにしましょう。

どうしてもイライラしたり冷静になれないときは、パートナーやご友人、保育園・幼稚園の先生や両親など、まわりのサポートを得ることも大切です。しつけの基本をマスターして、お子さんをのびのび成長させていきましょう。

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