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何歳からはじめる?子どものしつけ

何歳からはじめる?子どものしつけ

こんにちは!遺伝子ママです。

みなさんは子どものしつけどうしてますか?何歳のころからはじめるべきなのか、どのようにしつければ良いのかわからないことも多いですよね。

されるがままだった赤ちゃんのころとは違い、子どもが成長するにつれて教えなければならないことは増えていきます。やってはいけないこと・やらなければいけないことをどう子どもにわかってもらえばいいの!?と思う方も多いでしょう。

そこで今回はお子さんのしつけについてまとめてみたいと思います。お子さんのしつけについて悩んでいた方は参考にしてみてくださいね。

子どものしつけは何歳からはじめるべき?

子どものしつけは何歳からはじめるべき?

まず結論ですが、しつけは何歳から始めるべき、という明確な基準はありません。

もちろん、まだ生まれたての赤ちゃんに「なんでも口に入れようとするのはやめようね」といってもわからないですし、お子さんがある程度親の言葉をわかるようになってからしつけを行う必要はあるでしょう。

ですが、まだ言葉を完全にわかるようになっていない子どもにしつけが不要かというとそうではありません。

たとえば1~2歳くらいのお子さんは、いたずらや勝手な行動が増える時期です。これは自我が芽生え始めて「自分でしたい!」という気持ちや、好奇心を育てるために起こる行為なので、無理に止めるよりもお子さんのやりたいようにやらせてあげたほうが良いでしょう。

ですがその中でも、けがをしたり周りに迷惑がかかる危険な行為は止めてあげなければいけません。そんな時にしつけとして「ダメ!」ときちんと伝える、どうしてやってはいけないかを言い聞かせることが大切です。

まだ良いことと悪いことの判断がしっかりできなかったり、親の言っていることを完璧には理解できない場合でも、何度も根気強く言い聞かせることで「これはやってはいけないことなんだな」と徐々にわかるようになります。

ここで大切なのは、お子さんの行動をしっかり見てあげて、必要なときに必要なだけのしつけを行うということです。お子さんに必要なしつけは何なのか見極めるためには普段のスキンシップやコミュニケーションが大切になってきます。

くれぐれも「まだ〇歳だし、言葉で言ってもわからないかな」と叩いたり、乱暴な言葉を投げかけるのはやめましょう。

しかし「必要なしつけの基準がわからない」という方も多いと思います。そこで、これだけはしっかりお子さんに教えておきたいしつけをシーンも含めてお伝えしましょう。

これだけは押さえておきたい!しつけ

これだけは押さえておきたい!しつけ

年齢を問わず、最も大切にしたいしつけはお友だちや家族を叩いたり噛んだりしない」「危ない行動はしない」の2点です。

この二つは幼いころから最低限気を付けておきたいことなのでしっかり行っていきましょう。

お友だちや家族を叩く、噛む

まだ自己主張がうまくできないお子さんは、自分の思い通りにならなかったり何か主張したいことがあるときに、お友だちや家族を叩く・噛むなどの行動に出ることがあります。

何の理由もなくこの行動に出る子はいないはずなので、まずはお子さんがどうしてそんなことをしたのか、お子さんの気持ちを汲んであげることが大切です。お子さんに共感してあげたあとに、叩いたり噛んだりすることはやってはいけないことだと伝えてあげましょう。

もしも叩いたり噛んだりした理由が「遊びたいおもちゃをお友だちが取った」などはっきりとわかっていることであれば、お友だちにも「貸してって言ってね」と伝えることも必要です。

もちろん、叩かれたり噛まれたお友だちには、お父さん・お母さんから「ごめんね、痛かったね」と優しく声をかけてないがしろにしないように気を付けてください。

また、お友だちのお父さん・お母さんとトラブルになる可能性もありますので、そういった行為があった場合はきちんと伝えたほうが良いでしょう。保育園や幼稚園で起こったことならば、先生に間に入ってもらうのも良いかもしれません。

1~2歳は自己主張がうまくできないお子さんが多いので、このようなトラブルは珍しくありません。3歳以降は人のおもちゃを勝手にとらないなどのルールがわかってくるようになるので、その頃からは様子見しつつある程度お子さんの自主性に任せていけるようになってきます。

危険な場所で走る、騒ぐ

たとえば道路で急に走り出す、信号を無視するなどの行為は、お子さんの命にかかわることですので十分に注意しなければなりません。

手を上げたり怒鳴ったりする必要はありませんが、「危ないからママと手をつないでゆっくり歩いてね」など、はっきりとお子さんに伝えることが重要です。

スーパーマーケットやお店の中で走ったり騒いだりすることも、転倒や人の迷惑になるためしっかりルールを覚えてもらう必要があります。お子さんにも親が真剣に話していることは伝わりますので、小さいころからちゃんと伝えていきましょう。

しかし、なんでもかんでも危険から遠ざければいいというわけではありません。過保護になりすぎてお子さんのやりたいことや新しいことに挑戦する機会を奪ってしまわないように、お子さんを見守ってあげましょう。

最低限のしつけだけ気を付けて、あとは子どもの自主性を尊重しよう

最低限のしつけだけ気を付けて、あとは子どもの自主性を尊重しよう

ここまで、最低限押さえておきたいしつけ2点をまとめてきました。

そのほかにも「あいさつをする」「テーブルについてご飯を食べる」「片づけの習慣をつける」など、生活習慣にかかわるしつけも必要でしょう。

しかし同じ兄弟で同じように育てられた場合でも、兄弟によって自然にできることとできないことの差があるように、生活習慣に関してはあまり気負い過ぎないことが大切です。

「〇歳までにきちんとできておかないと!」「お兄ちゃんは〇歳のときはきちんとできたのに」など、年齢を基準に判断してしまうのはお子さんにとっても良いことではありません。

生活習慣についてはあいさつやありがとう、ごめんなさいがしっかり言える程度の基準にとどめておき、お子さんの年齢や普段のふるまいを観察しながらどのようなしつけが必要かを考えながら行っていきましょう。

またその場合は、家族でルールを決めてルールを守らせる形でしつけをおこなっていくとスムーズにできます。

親の都合や感情で叱るときと叱らないときを作ってしまったり、お子さんには禁止しているのに親の方が破ってしまうなどをすると、お子さんが混乱する要因になってしまうため注意してくださいね。

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