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子育ての悩み

引っ込み思案、恥ずかしがり屋、マイペース…子どもの性格にどう対応する?

引っ込み思案、恥ずかしがり屋、マイペース…子どもの性格にどう対応する?

こんにちは!遺伝子ママです。

お父さん・お母さん、お子さんの「性格」についてお困りのこと、不安に思っていることはありませんか?

たとえば「引っ込み思案で自分の意見を言えない」「新しいお友だちを作るのが苦手」「マイペースすぎて幼稚園についていけない」…などなど、このままで大丈夫かな?と思ったことはないでしょうか。

その他にも、「自分の性格に似てしまったら嫌だな」と感じたり、「もしかして親の接し方のせい?」「お子さんの性格が理由でうまくいかなかった時にどう接してあげればいいのか知りたい!」という方も多いと思います。

そこで今回はお子さんの性格についてのお悩みをどう解決していくべきかをまとめてみました!

お子さんの性格について不安に思っていた方は参考にしてみてくださいね。

お子さんの性格が心配…対策は?

お子さんの性格が心配…対策は?

お子さんの「性格」に関するお悩みで多いのが「わがまま」「人見知り」「マイペース」です。

では具体的にどのようなお悩みがあり、どうやって対策していく必要があるのでしょうか。

わがまま

自己主張が強く、自分の思い通りにいかなかったときなどにかんしゃくをおこして泣いたり怒ったり、時には親やお友だちを叩く、噛んでしまうこともあります。

特に、幼稚園や保育園などに通い始めると、今まで家でお父さん・お母さんとだけ接していた環境から急に変化してお友だちと接していくことになるため、これまでしていたことが自由にできずに戸惑ってしまうお子さんが多いようです。

そんなとき、ついつい余裕がなくなってきびしく接してしまいますよね。

でも、そんな「わがまま」は成長過程のお子さんが正しく成長している証です。命にかかわることやお友だちを傷つけてしまうこと以外は大目に見て、まずはお父さん・お母さんが余裕をもってお子さんに接してあげられるようにしましょう。

お父さん・お母さんのイライラは、思っている以上にお子さんに伝わるものです。お子さんがどうしてわがままを言っているのかをよく聞いてあげて、言い聞かせたことができたときにはたくさん褒めてあげましょう。

人見知り

お母さんにべったりでお友だちと仲良くなれない、何をするにもお母さんと一緒…など、ずっとこのままだったらどうしようと不安になってしまいますよね。

大人でもいきなり知らない人のところに放り込まれたら不安になるように、人見知りのお子さんには、無理やりお母さんから離してお友だちのところに行かせようとしても逆効果になることが多いようです。

そんなときは急に人の多いところに行くのではなく、まずはお家にお友だちを呼んだり、お父さん・お母さんが一緒にお友だちのところに行き遊んであげると良いでしょう。

成長するにつれてお友だちが増えると、自然とお母さんにべったりする時間は減っていくようです。

マイペース

せっかく幼稚園・保育園に入ったのに一人で違うことをしていたり、お友だちと一緒に遊ぶのが苦手だったりするお子さんもいます。

でも、マイペースなお子さんは一つのことに集中する力が強いということなので悪いことばかりではありません。

だけど学校に入ると集団生活は避けられませんし、幼稚園のころから一人でばかり遊んでいると、ひとりぼっちになってしまうかも…と心配ですよね。

こちらも人見知りのお子さんと同じように、無理やり集団の中に入れようとはせず、本人がその気になるまで待ってあげることも大切でしょう。お父さん・お母さんはお子さんが興味を持つようそれとなく誘ってあげたりするといいかもしれませんね。

その他にもお子さんの性格は千差万別でお子さんによってベストな接し方は違ってきます。

まずはお父さん・お母さんが「うちの子はどんな性格なんだろう?」ということをしっかり見極め、お子さんにぴったりの接し方を見つけることが大切ですね。

でもここで気になるのは、「間違った接し方をしてお子さんに悪影響がでたらどうしよう…」というところでしょう。

親の接し方で性格は変わるの?

親の接し方で性格は変わるの?

実は、お子さんの性格はお父さん・お母さんからの遺伝が50%を占めており、親の育て方はほとんど作用しないそうです。

もちろん、虐待やネグレクト、常に高圧的でお子さんをコントロールしようとする…といったあきらかに悪い接し方は論外ですが、ほとんどは両親からの遺伝、そして友達・人間関係など育ってきた環境によって決まります。

確かに、同じ両親に育てられた兄弟・姉妹でも性格は全く違いますよね。そう考えるとあまりしつけ・接し方に対して神経質にならずに、おおらかな気持ちでお子さんに接することができるようになるでしょう。

お子さんの性格を知るためには?遺伝子検査という方法も

お子さんの性格を知るためには?遺伝子検査という方法も

ここまでお子さんの性格と接し方をまとめてみました。

お子さんの性格の50%がお父さん・お母さんからの遺伝から決まるというのは驚きですよね。

最後に、お子さんの遺伝子についてもっと知りたい!と思ったお父さん・お母さんへ「子どもの能力遺伝子検査」について紹介したいと思います。

「子どもの能力遺伝子検査」では、お子さんの生まれ持った「学習能力」「運動能力」「感性」などを遺伝子情報から検査し、お子さんがどのような性質をもっているか、隠れた才能・能力を発見することができると注目されている検査です。

その中でも「感性」検査では、お子さんのストレス耐性や落ち込みやすさなど、お子さんの性格に関する解析ができます。

検査項目についてくわしくはこちら:子ども能力遺伝子検査の費用・種類を徹底解説!

お子さんがどんな性格なのかよくわからない…という方は、このような検査を利用してみるのも良いかもしれませんね。

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